【これで画質が決まる!】画面解像度について理解しよう!~後編~

画面解像度についての理解を深めよう!

 

 
管理人
それじゃあアスペクト比について話していくよ!

アスペクト比とは

さて、画面解像度を語る上で絶対に必要なアスペクト比について説明していきます。

アスペクト比とは、先程話した画面解像度の「幅:高さ」の割合の事です。

基本的に「16:9」や「4:3」などの数値で示されます
画面解像度とは違い、ドットの数を示している物ではありません。あくまでも割合です。


画面解像度と混同しないように注意しましょう。

このアスペクト比を守らずに画面解像度を上げると、縦長の動画になってしまったり、横長になってしまう事があります。アスペクト比を守ったうえで、画面解像度を上げる事が大事です。

例 アスペクト比率「16:9」 画面解像度「1920:1080」 画素数「2073600」 の動画


ここまでの単語まとめ!


画面解像度→「幅:高さ」で示された数字の事。数値が高ければ高い程、映像は鮮明になる。


画素数→ドットの合計数。「高さ×幅」で画素数が求められる。


アスペクト比→「幅:高さ」の比率の事。「16:9」「4:3」などで示されます。

 

アスペクト比の具体例

実はこのアスペクト比は、fps同様、設定がある程度決まっています。

一般的な画面解像度、呼称と共に具体例を見てみましょう。

呼称 画面解像度 アスペクト比
VGA 640×480 4:3
SVGA 800×600 4:3 
XGA  1024×768 4:3 
HD  1280×720 16:9
WXGA  1280×800 16:10 
QVGA  1280×960  4:3
UXGA 1600×1200 4:3
FHD 1920×1080 16:9
WUXGA 1920×1200 16:10
UltraWide FHD 2560×1080 21:9
QXGA 2048×1600 16:10
UltraWide QHD+ 3840×1600 21:9
QUXGA 3200×2400 4:3
UHD 4K
QFHD
3840×2160 16:9
DCI 4K 4096×2160 17:9
8K FUHD
スーパーハイビジョン
7680×4320 16:9
10K 10240×4320 21:9

かなりの数を羅列してみました。

正直、これらの設定を全て覚える必要もなければ、これらを全て使う事もないと思います。

基本的に使う物を下記にまとめていきます。最初の内は、下記のまとめをみて、画面解像度とアスペクト比を設定してみてください。

 

迷った時は…

 

YouTubeに動画をアップする場合の一般的な設定は、アスペクト比「16:9」の画面解像度「1920×1080」でほぼほぼ間違いありません。

日本ではかなりおなじみの解像度であり、視聴者に違和感などを感じさせることはないでしょう。

迷ったらとりあえずこの解像度設定しましょう!

 

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